札幌市豊平・菊水の書道教室 『かえで書道苑』

少人数でアットホームな書道教室です。

ぽっぽまんじゅう


文化書道二月号 有段者半紙B部競書課題 恭泉書

読み:嬌雲(きょううん)光りて岫(みね)を占め、健水(けんすい)鳴いて渓を分かつ。
意味:愛らしい夕焼け雲が峰を独り占めして紅く輝き、勢いのよい水が音をたてながら谷間を分かれて流れている。

こんにちは。
減塩しょう油を煮物に使うと、塩を多めに入れてしまう恭泉です。

さて、この行書。「水」がとても難しかったです。バランスがとりにくくて。
形ばかりに気をとられててもダメなんですけどね^^;

まだ、書いているときの速度まで考える余裕もなく・・
作品を生かすも殺すも「腕次第」。はーぁ。道のりは長いわ。


おまけ

札幌ぽっぽまんじゅう^^
エスタ地下1階)

皮がモチっとしててあんが濃くてすごくおいしいんです!