札幌市豊平・菊水の書道教室 『かえで書道苑』

少人数でアットホームな書道教室です。

書には心があらわれるよ。


文化書道一月号 楷書細字の部競書課題 恭泉書

読み:漢皇(かんのう)色を重んじて傾國(けいこく)を思い、御宇多年(ぎょうたねん)求むれども得ず。楊家(ようか)に女あり初めて長成す、養はれて深閨(しんけい)にあり人いまだ識らず。

意味:漢の皇帝は恋愛を重んじ絶世の美人を慕われた。御代しろしめしてから長年お探しになったが得られなかった。ところで楊家にむすめがいて、やっと一人前になったが奥深い女べやにそだてられて世間の人は顔も見なかった。

こんにちは〜。
べっぴんさんになりたくてトイレ掃除を頑張っているのに吹き出物ができた恭泉です。
さて、楷書。。私はどうも字が小さいということに気がついて何回も書き直してすこ〜し大きくなりました。でもまだ小さいような。。なんか曲がってるし><

二月号のお手本に、こんなことが書いてありました。

作品創りには、
文字の大小、太細、遅速、穏急、抑揚、筆の開閉や墨量に依る変化(潤渇)、全体の均衡等に依って趣が全然変わるよ。大ざっぱに言えば、作品を生かすも殺すもその人の腕次第だよ。「書は心画なり」という言葉があって、その人の心が書にはあらわれるよ。心の修養がもっとも重要であり、人格を高め、少しでも観る人に感動を与えましょ〜。(難しいんで、語尾だけでもタメ口っぽく書いてみました^^;)

最近毎日のように、どうやったら上手く書けるんだろう、上手くなりたい、そんなことばかり考えています。観る人に感動与えてみたいなー。はー、昨日のNHK大河ドラマ「江」の織田信長(トヨエツ!)には感動したーー。なんか違うか・・


おまけ

兄からもらった恵方巻きキティー