札幌市豊平・菊水の書道教室 『かえで書道苑』

少人数でアットホームな書道教室です。

かな

色々な書

いろいろな種類の書を書きました。 色紙、短冊のかな文字はとくに難しいけれど、 穏やかな気持ちになれます。

最近の書

こんにちは、恭泉です。 書は楽しいですね~。最近はこんな感じのを書いてました。 かなも好き。隷書も好き。楷書の細字も好き。 最近やっと、筆先と気持ちが通じ合うようになったような~。 まだまだですがね。

競書

こんにちは、恭泉です。文化書道の競書、 今年から頑張ろうと思います!昨日、3種類投函しました。 久しぶりにワタクシ恭泉の書、 見てください。おハズカシイですが・・・ 草書 春になりかすみまでがなお喜ぶが如く、 景色は好くなり草もいよいよ栄える。 …

月刊誌

おはようございます、恭泉です。先月の月刊誌の競書を載せますね。 百人一首:かな 心あてに折らばやをらむ初しもの おきまどはせる白ぎくのはな 隷書 實中(じつちゅう)に幺荷ありかえで書道苑では、大人の方の月刊誌コースをスタートします。 私も毎月書…

お花

こんばんは〜、恭泉です。書道、頑張ってます。 あ、生徒サンが。いえ、私も。私は、生徒サンが一生懸命書いている姿を見ているのが、 とっても幸せであります。小学生も大人も、 書き終えた後、何かへん・・・どこがへんなんだろう??って、考えているとき…

文化書道月刊誌

こんにちは、恭泉です。文化書道月刊誌 9月号、 2枚ほど書き上げました。 行書 意味:秋の月の、なおもまどかなる今宵。 江ぞいの村で、ひとり老いゆくわが身。 百人一首 大江千里 月見ればちぢに物こそかなしけれ わが身ひとつの秋にはあらねど意味:秋の月…

5月競書

こんばんは、恭泉です。久しぶりに、今月、 文化書道月刊誌の競書に出してみます。 百人一首難波がたみじかきあしの ふしのまも あはでこの世を 過ごしてよとやかな文字、難しいけど、 楽しいです(^^)

お稽古

こんにちは、恭泉です。先週の土曜日に、 2ケ月ぶりにお稽古へ行ってきました!文化書道高等講座の「かな下」を おさらいしてるところです。これが終わると、 基礎のお稽古がすべて完了します。七段を目指すにあたって、 先生が基礎からのおさらいを提案して…

変体かな2

こんばんは、恭泉です。無事に本日、 かえで書道苑開校いたしました。今後ともよろしくお願いいたします(^^) 次回の【かえで書道苑】お稽古日は 10日24日(土曜日) ①9:00〜10:00 ②10:00〜11:00 ③11:00〜12:00となっております。 さて、 こないだ私自身…

変体かな

こんばんは、恭泉です。変体かなの練習中です。 かな文字、やっと楽しいなって思えるようになりました。穏やかな気持ちで書くことが大事な気がします。 ずーっと書いていたいのに、 まぶたが重くなってきました。おやすみなさい。

9月競書

こんにちは、恭泉です。 昨日の夜遅くに、 文化書道学会の「競書」発送しました。 またぎりぎりでした。。。 ペン字検定4級もチャレンジ! 行書 読み:空山新雨の後、天気晩来秋なり。 意味:静かなものさみしい山に、サアっと雨が降り、 雨が上がったあと…

8月競書

こんばんは、恭泉です。今日は久々に温泉に行ってきました。 母と背中を流しあい、あ〜温泉サイコーと思いました。さて。文化ペン字講座、先月無事5級が合格しました。 今月は4級をチャレンジ。そして。 今月も競書提出しましたよ〜。書道仲間に毎月出して…

7月競書

こんばんは、恭泉です。なんか、 やっぱり書道は楽しいな〜と思っているところです。なんですかね。あの、気持ちが字に出ちゃうところですかね〜。いい字を書くには、 きれいなお部屋で美味しいものを食べて、 たくさん笑って、たくさん学んで、 いっぱい寝…

ハタチ?!

こんにちは、月曜日になりましたね。 恭泉です。 先週の土曜日、書道教室へ行ってきました。 先生とマンツーマンの書道教室は とっても楽しく、そして深いです。 七段合格してもなお、教えてもらうことは山ほどあります。 もしかしたら、七段って成人のハタ…

4月書道教室

こんにちは、恭泉です。 先日の書道教室で、花〇をもらえた作品たちと、 書いたときの気持ちがばれた作品をご紹介しますね。 〜百人一首〜 猿丸大夫 奥山に紅葉ふみわけなく鹿の こえきく時ぞ秋はかなしき 今日為し得べき事を明日まで延ばすことなかれ (*そ…

3月書道教室

こんばんは、恭泉です。先日の書道教室もとってもお勉強になりました。 墨が私、朱色が先生です。 「声」という字です。 先生は、筆の先から惚れ惚れするような美しい文字を、 ゆっくりと書き出します。最後の最後まで、ほんとに美しいですよね。 書き出しか…

2月書道教室

こんばんは、恭泉です。土曜日に、書道教室へ行ってきました。 私が七段を合格して、 先生はあちこちから「おめでとう」と言ってもらえたらしく、 とっても嬉しそう(^^) ほんとに合格して良かったなーって思いました。 添削の丸は、今まで一重だったので…

1月書道教室

こんにちは、恭泉です。先日、書道教室へ行ってきました!合格証書と合格した作品を持って。先生は改めて、じっくりと作品を見てくださりました。 ほんとに良く頑張りましたね。 自分が合格したときよりも、嬉しかったです。 と、言ってくれました。 そして…

6月書道教室!

こんにちは、恭泉です。土曜日は、書道教室の日でした。 画像は、先生に見てもらった清書の数枚です。どれも、10枚以上練習して選んだものですが、 全て、一画一画指導を受けてきました。いつも、強弱が足りないと指導されるので、 今日こそはと思い、気を付…

いろはにほへと

こんにちは、恭泉です。基礎練、はじめました。いろはにほへと ちりぬるを です。 高校の書道の時間にこればっかり書かされたな〜とふと思い出しました。 大事だったんですねぇ。

お誕生日

こんばんは。恭泉です。今日は祖母の満99歳のお誕生会をしてきました。親戚7人が集まってお祝いしました。私からのプレゼントは、もちろん百人一首です。 とっても喜んでもらえました☆

三十一、三十二、三十三首目

こんばんは(^^) 明日から3連休の恭泉です。明日は早速コンタクトを作ってきます。苦笑三十一首目 坂上是則朝ぼらけ 有明の月と 見るまでに 吉野の里に 降れる白雪 是則が奈良・吉野へ旅行へ行ったときのこと。ふと目が覚めると、あたりが、とても明るい…

二十九首、三十首目。

こんにちは(^^)、 コンタクトが真っ二つに割れて、メガネッ子恭泉です。 さて、 二十九首目 凡河内躬恒心あてに 折らばや折らむ 初霜の 置きまどはせる 白菊の花 躬恒は、歌をぱっとつくる早づくりの天才でした。ある朝、菊を折ろうと思って外に出ました…

二十六首、二十七首、二十八首。

こんにちは、恭泉です。 相変わらず、ただひたすら百人一首を書いております。 いいのでしょうか・・・笑 二十六首目 貞信公小倉山 峰のもみぢ葉 心あらば 今ひとたびの みゆき待たなむ 藤原忠平(貞信公)は、宇多法皇のお供をして、 小倉山のふもと、大井…

二十四首、二十五首目

こんにちは〜、恭泉です(^^) 小倉百人一首 二十四首目 菅家このたびは ぬさもとりあへず 手向山 もみぢの錦 神のまにまに 「もみじのえだでお許しを!」と神にささげた歌です。 菅原道真(菅家)は、すぐれた学者でした。 宇多天皇はこの道真を大変信頼…

二十二首目 二十三首目

こんにちは〜、恭泉です(^^)/書いてますよ、百人一首。二十二首目 文屋康秀 ふくからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしというらむ 平安時代、漢字を歌によむ、 パズルのような「ことば遊び」が流行しました。 文屋康秀がこの流行にのって、 「…

二十一首目

こんばんは。ひたすら百人一首を書いている恭泉です。二十一首目 素性法師今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな この歌は素性法師が女性の立場になってよんだ歌です。あなたが、 「今すぐ行くよ」っておっしゃるから・・・あたしは …

はまなす

こんばんは、恭泉です。今日は石狩へ、はまなすを見に行ってきました。 とってもきれいでした。香りもいいんですよ〜。 地べたに咲いているんです。 展望台と手前にはまなす はまなす 石狩浜 百人一首 十六首目中納言行平 たちわかれ いなばの山のみねにおふ…

百人一首 一回目完了。

こんにちは〜(^^)百首書きあがってテンション高めの恭泉です。 一首目 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ わが衣手は露にぬれつつ 百首目 ももしきや古き軒端のしのぶにも なおあらみある昔なりけり 百首ずらっと ものすごく肩がこってしまいましたが、 な…

百首。

こんにちは、恭泉です♪書について、あれやこれや考えているうちに、苦手なかなの百人一首のことが頭に浮かびました。何か玄関やお部屋に書を飾ろうと考えたものの、書く文字が思い浮かばなく・・意味のない言葉を飾ってもつまらないし。。詩なんて書けない・…